成長戦略

本投資法人は、伊藤忠商事及び伊藤忠都市開発との間でそれぞれ締結したスポンサーサポート契約に基づく優先交渉権を活用し、伊藤忠グループの有する物流不動産の用地仕入・開発・リーシングのノウハウ及び取引顧客網を活用することで、物件取得機会の確保並びにポートフォリオのさらなる多様化及び安定化を目指します。

伊藤忠グループの物流不動産開発・取得実績

伊藤忠グループの物流不動産開発・取得実績

役割

強固なソーシング体制

強固なソーシング体制

スポンサーサポートを活用した外部成長

本投資法人は、用地仕入・施設開発力を有する伊藤忠グループとのスポンサーサポート契約に基づき、以下のサポート内容を活用した外部成長を目指します。

スポンサーサポートを活用した外部成長

伊藤忠商事及び伊藤忠都市開発からのパイプラインサポート

本投資法人は、伊藤忠商事及び伊藤忠都市開発からのパイプラインサポート(優先交渉権の付与)及び伊藤忠グループのネットワークを通じた豊富な外部成長サポートを受けながら、資産規模の拡大を目指します。

竣工(予定)年月 保有・開発中物件 所在 延床(予定)
面積 (㎡)
優先交渉権
2018年2月 アイミッションズパーク印西 (準共有持分20%) 千葉県印西市 22,004(注1) 優先交渉権
2018年5月 アイミッションズパーク東京足立 東京都足立区 27,872 優先交渉権
2018年8月 アイミッションズパーク柏2 千葉県柏市 117,299 優先交渉権
2019年3月 アイミッションズパーク印西2 千葉県印西市 28,983
2019年8月 アイミッションズパーク市川塩浜 千葉県市川市 59,584 優先交渉権
2019年10月 アイミッションズパーク三芳 埼玉県入間郡三芳町 10,900 優先交渉権
  • アイミッションズパーク印西に係る延床面積については、保有資産に含まれない当該物件の準共有持分(20%)に相当する数値を記載しています。
  • 2019年4月1日現在、本投資法人は伊藤忠グループとの間で上記各資産について具体的な交渉を行っておらず、現時点において取得する予定はなく、今後取得できる保証もありません。さらに、2019年4月1日現在、アイミッションズパーク市川塩浜及びアイミッションズパーク三芳の開発は完了しておらず、竣工(予定)年月及び延床(予定)面積は各計画に基づくものです。

事例

①伊藤忠都市開発の用地仕入・開発力

伊藤忠都市開発は、総合デベロッパーとしてのソーシングルートや、様々な用途における豊富な開発実績に裏付けられた開発力を活かし、物流不動産の用地仕入、開発を進めています。

②取引顧客網からの開発用地の発掘

伊藤忠商事は、新日鉄住金エンジニアリング株式会社(以下「新日鉄住金エンジニアリング」といいます。)と物流施設の建築工事発注を基に良好な関係を構築したことを背景に、同社及び親会社の新日鐡住金株式会社(以下「新日鐵住金」といいます。)の保有遊休地を物流施設開発用地として取得することができました。

③グループ会社開発ニーズの具現化

伊藤忠グループは、グループ会社である株式会社日本アクセス(以下「日本アクセス」といいます。)向けの専用センター開発の実績(2物件)に続き、テナントとなる日本アクセス及び設計施工者であり共同開発事業者でもある株式会社フジタとともに物流総合効率化法に基づく認定取得手続等を協働で企画立案し進めてきました。

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